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リハビリテーション通信
移動獲得事例

脳血管障害後遺症として視覚障害を呈しながら、屋外活動の拡大や趣味活動の再開が達成された症例
70代女性、要支援1、夫との二人暮らし 疾患面:右頭頂葉皮質下出血 希望:趣味(お茶や朗読会)などの趣味を再開したい。一人で歩いて外出が出来るようになりたい。 右頭頂葉皮質下出血発症し、入院加療。2ヶ月後自宅退院。左半側空間無視や注意障害が残存。屋外歩行や趣味活動再開に不安...
2025年6月6日
外出に消極的な状態から自信を付けてお一人での買い物が再開できた症例
80代女性、要介護2、大腿骨頸部骨折術後。 自宅で転倒し、上記診断で手術実施。入院中の医学的リハビリテーション介入を経て、歩行器歩行自立で自宅退院となる。退院後生活の自立範囲拡大を目標に訪問リハビリテーションを週2回の頻度で利用開始となる。...
2024年11月1日
難治性神経疾患発症から在宅での関わりを続け、外出を含む身辺動作が自立となった症例
70代男性。主病名:回復遅延型ギランバレー症候群。 身体の動かしにくさを感じ、受診し上記診断を受ける。発症後急性期病院、回復期病院合計1年入院加療し、自宅退院。訪問リハビリテーション利用開始となる。 四肢の麻痺、可動域制限が残存。日常生活ほとんどに介助が必要。自力移動は屋内...
2024年10月3日
脳出血後の自動車運転再開が達成できた症例
50代男性。要介護1。ご家族と同居。 自宅にて脳出血(被殻出血)発症。急性期・回復期病院を経て、発症6か月後に自宅退院となる。PT、OT、STの訪問リハビリテーション開始となる。 右片麻痺、失語症、高次脳機能障害残存も基本的な生活動作はほぼ自立。自宅内外杖と装具使用で歩行可...
2024年6月26日
転倒頻回な状態から、バスでの外出が再開できるようになった事例
80代男性、脳梗塞後遺症、腰部脊柱管狭窄症 脳梗塞発症され入退院経てご自宅へ退院。退院と同時に訪問リハビリテーション利用開始となる。 自宅内は伝い歩きしていたが、転倒を繰り返していた。一人暮らしであり、買い物や掃除支援でヘルパー利用。外出は知人の協力が必須。...
2024年2月29日
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