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転倒頻回な状態から、バスでの外出が再開できるようになった事例


80代男性、脳梗塞後遺症、腰部脊柱管狭窄症

脳梗塞発症され入退院経てご自宅へ退院。退院と同時に訪問リハビリテーション利用開始となる。

自宅内は伝い歩きしていたが、転倒を繰り返していた。一人暮らしであり、買い物や掃除支援でヘルパー利用。外出は知人の協力が必須。

自分の力で外出できるようになりたいとの明確な目標を持っている。徒歩圏内にバス停、お店などがある。必要時に知人の協力が得られる。

長期目標:駅前までバスで行き、好きな本を購入する。

短期目標:徒歩圏内にあるスーパー、コンビニまで杖で歩いていけるようになる。

環境調整(転倒予防に置き型手すり設置)、屋外歩行(買い物練習)、階段昇降練習、筋力強化練習、公共交通機関練習

階段昇降含めて近隣のコンビニへの外出が行えるようになった。バスを利用して書店まで外出し、好きな本を買えるようになった。活動量増加に伴い自宅での転倒回数が減った。


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